「ローマ トータルウォー」 キャンペーン日記(その1)
先日の、「メディーバル2:total war」 と同時に購入した 「ローマ:total war」。
どちらのキャンペーンを先にやろうか迷ったが、とりあえずメディーバル2の前作にあたるこの「ローマ total war」のキャンペーンからやってみようと思う。
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選んだ勢力は、ローマのユリウス家。実は、古代ローマの歴史は全く知らないけど、”ユリウス・カエサル”の名前ぐらいの知識はあるので、この一家を選択した。
キャンペーンを開始すると、1ターン目からいきなり「セジェスタの村を攻めろ」と元老院から命令が下る (普通こういうのは内政からじゃないのか・・・)。とはいえ、初期兵装でも十分強いローマ軍なので簡単に占領することができた。その後も、次々に元老院から命令が下り、その度、都市を占領していく。
さてさて・・・
これまで、ガリアへの侵攻を繰り返していたローマだが、今度は一転して「ダキアを攻めてこい」と言われたので、軍を編成することに。。。(主力の軍はみなガリア方面に駐屯しているため、足りない兵は傭兵で補おう。ぐはぁ、このターンは大赤字だ)。
準備が完了し、ダキア領内「イウヴァヴム」(舌噛みそう)に侵攻を開始。兵力差は敵の5倍以上であるため余裕である。ただし、この地の領主はダキアの指導者”スキュレス”であり、軍団統率力の星が6つも!!一方、我がローマの将軍”アムリウス”は星1つ・・・(なさけないねぇ~)。
戦闘開始後、難なく門を突破。広場まで軍を進めることができた。一度、広場手前で陣形を組み直す。組んだ陣形の形は「正方形」。前列3部隊のハスタティ(軽歩兵)に厚みのある隊形をとらせる。これで、少々の突撃でも突破はされまい・・・。
陣を組みなおした後はローマ弓兵の射撃により、戦いの火蓋が再び切られた!敵の総大将”スキュレス”の重騎兵が突撃してくる!!
強烈な突撃で、歩兵の陣形が・・・!。思った以上に”スキュレス”の突撃は強烈だった!陣形が崩れると周りの部隊にも士気が影響するため、ここは耐えてくれ~。
とはいえ、 ”スキュレス”の部隊はわずか80人で、こちらは800人(残り800人は敵の背後を突くため迂回中)。ウェリテス(散兵)の援護射撃もあり、指導者”スキュレス”を討ち取った。「敵ながら見事な最後!」。大将さえいなくなれば勝利も同然。ここで、敵の残党に一斉突撃!別働隊800人も到着し、「ローマ!ビクトリー!!」の瞬間だ。
戦後、領地の詳細を見て人口の少ないことにビックリ(たったの400人)。これではこの地での徴兵ができず、戦線を維持できない。うーむ、ローマ市民をこの地に大移動させますか。。。
(・・・続く)
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