「メディーバル2 キングダム トータルウォー」キャンペーン日記(その5)
アステカとは絶縁状態となり、両国の境界線に緊張が走る。
アステカ側では1人あたりの兵士の維持費が安い。少しでも戦が長引けば、兵士を大量生産されてしまい苦戦は必至である。これを避けるため、早期に敵の生産拠点を潰す必要があるだろう。
「兵は神速を尊ぶ」

A.D.1561、アステカ領 「サリナクルス」 陥落。
A.D.1562、アステカ領 「チョルラ」 陥落。
A.D.1563、アステカ領 「ミトラ」 陥落。
矢継ぎ早にアステカの領地を落としていく・・・。
というのも、このあたりは領地が密集しているため行軍に時間はかからない。加えて、部隊の中に攻城兵器でもあるガルバリン砲を編入することで、「包囲」から「強襲」へと即行動に移すことができる。これによって、攻城兵器を組み立てるために必要なターン数を減らすことが可能なのだ。
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(・・・所は変わって・・・)
A.D.1563、アステカとの戦の最中ではあるが、本国スペインより新たなコンキスタドール”ペドロ・メネンダス”が軍を引き連れてフロリダ半島に到着する。しかし、スペイン、フランスに続き、超大国イングランド軍も金銀財宝を目指して、この中南米の地にやってきたのだ。(手ごわい敵になりそうなので、うかつに刺激しないようにしよう)。
それはさておき・・・、”ペドロ・メネンダス”だが、まずは拠点を築くため、近くの街「カルーサ」へ侵攻する。
これまでとは違った雰囲気を持つ部族と戦うことになる(すべての部隊が飛び道具部隊)。未知数の敵であったこともあり、多少なり苦戦となったが、なんとか「カルーサ」を手に入れることができた。(ここを拠点に内陸部を目指そう・・・)
(・・・続く)
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