「メディーバル2 キングダム トータルウォー」キャンペーン日記(その1)
そろそろ、メディーバル2の拡張パックである「メディーバル2 キングダム」をやってみよう・・・。
拡張パックには、
・アメリカキャンペーン
・ブリタニアキャンペーン
・十字軍キャンペーン
・チュートン騎士団キャンペーン
の4つがありますが、本編の方でイングランドを使ってヨーロッパ編は一通りやったと思うので、「ブリタニア」や「チュートン騎士団」はもう別にいいかなって感じ・・・。
ってなわけで、この中で独特な雰囲気をもつ「アメリカキャンペーン」をプレイしてみます。
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舞台となる場所は中南米、マヤ文明やアステカ文明があった地域。時代は、16世紀半ばのA.D.1521。中世から近世に入り、新大陸発見やら何やらで大航海時代に突入したばかりの時代なのかな?(詳しくは知らないけど)。
選んだ勢力は、「スペイン」。ただし近世ということもあって、技術も格段に進み、ガルバリン砲、マスケット銃兵や竜騎兵などが存在する新生スペインだ。ちなみに、勝利条件は、30地域の占拠(多すぎる・・・しんどい・・・)。
さて、開始位置となるスペインの拠点は「ベラクルス」。アステカ勢力とマヤ勢力に挟まれており、地勢的には少々やっかいである。さらに問題なのは、土地レベルが低いためか、この土地では丸盾歩兵しか補充できない。そのため、ガルバリン砲やマスケット銃兵を戦闘で失っても補充できないことになる。よって、鍵を握るのは現地の原住民である傭兵。戦闘ではこの傭兵をうまく酷使し、スペイン兵を温存させるように戦わなければなければならないのだ。
幸いにも、スペインの大将はコンキスタドールの”エルナン・コルテス”(★MAX)。現地で約800人の傭兵を金で雇い、総勢1800人の軍隊で「コアツァルコアルコツ」を目指す。この戦いで、スペイン軍は約800人を失ってしまうが、そのほとんどが傭兵であり、スペイン本体の被害はわずか騎兵20名で済んだ。A.D.1522、「コアツァルコアルコツ」占領する。
同様にして、現地の傭兵800人を雇い戦地に臨む。被害は500人だが、スペイン本体の被害はゼロに抑えることができた。A.D.1526、「ポトチャン」の占領に成功する。
A.D.1528、「シカランゴ」占領。ここまで傭兵が頑張ってくれたおかげもあり、スペイン本体への被害はまだ少ない。勿論、弱小な傭兵部隊だけでは勝てるわけはなく、スペイン本体の科学力を活かした超強力な援護射撃があっての話である。それは・・・
ズドーーーン!!!
ガルバリン砲の援護射撃!!
ババババ!!
マスケット銃の援護射撃!!
そらぁ勝てるわ・・・ヽ(*≧ε≦*)φ
(・・・続く)
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A.D.1550。 ほとんどの部隊が壊滅し、一気に勢いが衰えたマヤ。「




