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2008年11月18日 (火)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その8)

★教皇庁 vs イングランド(ジェノバ防衛戦

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A.D.1232、教皇”ラネリウス”(★1つ)は1900人の直属護衛兵を率い、イングランド領「ジェノバ」を包囲する。夜戦スキルを持つジェノヴァ領主”トビー”(★7つ)は、この包囲網を打破すべく、1200人の兵を率いて夜襲を仕掛けることになった。数では押されつつも、将軍の優れた統率力により見事敵を撃破。教皇様は取り逃がしてしまったが、この戦いで教皇庁の兵士700名弱を捕虜にする。(解放して好感度UPを狙うが・・・ほとんど効果なしweep

 

★イングランド vs 十字軍(ポーランド)

A.D.1234。今度はポーランドの十字軍を撃退するべく、ハンガリーのときと同様、丘に陣を敷き敵の進軍を妨げる作戦をとる。戦闘が始まると、まずはロングボウ、クロスボウが丘の上から射撃。その後は、重歩兵部隊を杭の前に展開させる。地の利を活かした戦いに始終戦況は有利。敵の騎馬部隊が我が軍の背後を突こうとするも、こちらも騎馬部隊でそれに応戦。結局、イングランドの勝利で幕を閉じる。

 

★「グラナダ」、「ヴェニス」占領。

A.D.1236。この年、手薄だったイベリア半島の最南端「グラナダ」を落とし、イベリア半島は完全にイングランドが掌握することとなった(ムーアとも交戦状態に突入)。

 

★十字軍(ミラノ) vs イングランド軍(トゥールーズ防衛戦

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A.D.1238。十字軍遠征の目的地「トゥールーズ」城を包囲する十字軍(ミラノ)。トゥールーズは将軍が不在のため、イングランド軍にとってはかなり厳しい戦いとなった。ミラノの特徴はなんといっても、クロスボウ部隊の中では最強を誇る「ジェノヴァクロスボウ」部隊を擁することだ。まさに主力級の攻撃力を持つ部隊ではあるが、クロスボウの弱点は矢の装填の遅さにある。よって、ジェノヴァクロスボウが射撃準備をしている隙を突き、騎馬隊を突撃させる・・・・しかし、ギリギリ間に合わず。

   ヒヒィーーーン!!(馬のいななき)

次々と矢の餌食となるイングランド騎兵。80人近くいた騎兵だが、たった一撃で1/3が討ち取られてしまった。恐るべし・・・。

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正門から出撃させたイングランド騎兵は総崩れとなってしまうが、まだ終わりではない。東門から出撃させた別働隊(重歩兵とイングランド騎兵)を敵陣の脇に布陣させる。この後、正面と脇からの同時突撃により、ミラノ軍は総崩れとなった。・・・とはいえ、一時はかなりの乱戦状態に陥ったため、700人ものイングランド兵を失ってしまう。

 

★「フランクフルト」占領

Medieval8_8A.D.1246、神聖ローマ帝国領へ侵攻する。イングランド軍は”オーガスティン”率いる2290人、一方、神聖ローマ帝国軍は将軍”ルプレヒト フォン バヴァリア”率いる1240人と援軍1030人の総勢2270人である。長丁場になるかと思いきや、勝負は案外あっさり決着がつく。

 

★イングランド vs ムーア(マケラシュ攻防戦

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A.D.1248。勢力の版図を広げるべく、ついにイベリア半島からアフリカ大陸へ進軍し、ムーア領「マケラシュ」を包囲。ここで、イングランド軍は初の攻城破壊兵器「カタパルト」を使用する。

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これにより、頑強な壁をあっさり崩すことに成功、崩した城壁のところから一気に市内に歩兵を突入させ「マケラシュ」を占領した(やっぱり攻城兵器が”ある”のと”ない”のでは、全然違うなぁ~)。

 

(・・・続く)

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