「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その2)
スコットランドを滅ぼして、まず最初に目指すは”ブリテン島”の完全支配。”ルーファス王子”は軍を率いて、「エジンバラ」からブリテン島の最北端にある「インバネス」を目指す。
A.D.1110、「インバネス城」を取り巻くイングランド軍860人。立て篭もる反乱軍を蹴散らし、インバネス城を手に入れた。
続いて、12年後のA.D.1122、「インバネス」からアイルランドの「ダブリン」へ進軍する。ここでも、”ルーファス王子”の活躍(★6つに成長)により、ダブリンの占領に成功。これで、アイルランド一帯もイングランドの支配下となる。
★イングランド軍 vs 反乱軍 (ブリュージュ包囲戦)
A.D.1138。「カン」の東にある街「ブリュージュ」を包囲(イングランド軍1300人 vs 反乱軍1000人)。現在、イングランド軍は、歩兵の改良があまり進んでいないため、もとから強い将軍の重騎士ユニットが主力部隊となる。ただ敵も弱いため、特に苦戦することなく反乱軍を鎮圧。この「ブリュージュ」占領により、周辺都市の反乱軍は全滅した。これで、イングランドと接するのは同盟国フランスだけとなる。
さて、クリアまで残されている時間も無限ではないため、ここで思い切った行動に出る。A.D.1152、フランスとの同盟を一方的に破棄、雌雄をかけ決着をつけることにする。(この同盟破棄により、イングランドの信用度が”うさんくさい”となってしまうが仕方ない・・・)
★イングランド軍 vs フランス軍 (第1戦:アンジェ近郊の戦い)
A.D.1152 夏。まず初戦は、”ヘンリー”将軍率いるイングランド軍770人と、フランス王”フィリップ”率いるフランス軍550人が「アンジェ」城近郊で激突。敵の総大将はフランス王であるため、さすがに統率力が抜群に高い。対するイングランドは、まだ歩兵が弱いだけに、騎兵中心に戦いを進める。さすがのフランス王も、イングランド騎士に取り囲まれてしまったことにより部隊は壊滅、最後は討ち死にした。
★イングランド軍 vs フランス軍 (第2戦:パリ近郊の戦い)
A.D.1152 冬。第2戦は、イングランド王”ルーファス”1100人の軍と、同じくフランス軍1100人の戦い。この戦いから、「鎧防御の効果が半分」と「矢の飛距離が長い」スキルをもつ”ロングボウ”が初登場する。農民弓兵とは比較にならないぐらい強さを誇るようになった。敵は丘に防衛の陣を構えるも、ロングボウや騎兵部隊の活躍で、この戦いはイングランドが圧勝する。
★イングランド軍 vs フランス軍(第3戦:アンジェ城包囲戦)
A.D.1154。第3戦は、「アンジェ城攻防戦」。”ヘンリー”の軍1000人とフランス軍600人の戦いとなる。先の野戦でフィリップ王を含めたフランスの大部隊が壊滅し、ごくわずかの兵士しか駐留していない「アンジェ」城は、あっけなく落城。だが乱戦の中、槍部隊の攻撃を受けた”ヘンリー”は不運にも命を落としてしまった・・・うげぇ~
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★イングランド軍 vs フランス軍(第4戦:ランス街攻防戦)
2年後のA.D.1156、”ロバート”率いる870人のイングランド軍は、「ランス」の街を包囲した。街に立て篭もるフランス軍はたったの290人なので、戦闘はあっさりと終了。「ランス」はイングランドの支配下に入った。
★イングランド軍 vs フランス軍(第5戦:パリ街攻防戦)
さらにA.D.1156、フランスの首都「パリ」を包囲。イングランド王”ルーファス”率いる1000人と”ミッシェル”率いるフランス軍1000人の戦いとなる。1000人のうちロングボウ部隊が400人と、イングランド軍の大半は激強の長弓兵である。しかも、イングランド王(統率力★7つ)の軍とミッシェル(統率力★1つ)の軍では、もうこれは戦車と猪。この戦いで、”ミッシェル”以下、800名のフランス兵を捕虜にする。(身代金を要求したが断られてしまった。当然この後は、全員処刑となる)。
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現在、戦争を仕掛けているフランスは、領土も総兵力も、ともにイングランド軍の1.5倍ほどある超大国。さらに、イングランド軍よりも強力な騎兵部隊を擁するフランス軍。史実どおり、ロングボウユニットが鍵を握りそうな展開である。
(・・・続く)
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