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2008年11月

2008年11月 1日 (土)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その2)

スコットランドを滅ぼして、まず最初に目指すは”ブリテン島”の完全支配。”ルーファス王子”は軍を率いて、「エジンバラ」からブリテン島の最北端にある「インバネス」を目指す。

Medieval2_1_2 A.D.1110、「インバネス城」を取り巻くイングランド軍860人。立て篭もる反乱軍を蹴散らし、インバネス城を手に入れた。

続いて、12年後のA.D.1122、「インバネス」からアイルランドの「ダブリン」へ進軍する。ここでも、”ルーファス王子”の活躍(★6つに成長)により、ダブリンの占領に成功。これで、アイルランド一帯もイングランドの支配下となる。

 

★イングランド軍 vs 反乱軍 (ブリュージュ包囲戦)

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A.D.1138。「カン」の東にある街「ブリュージュ」を包囲(イングランド軍1300人 vs 反乱軍1000人)。現在、イングランド軍は、歩兵の改良があまり進んでいないため、もとから強い将軍の重騎士ユニットが主力部隊となる。ただ敵も弱いため、特に苦戦することなく反乱軍を鎮圧。この「ブリュージュ」占領により、周辺都市の反乱軍は全滅した。これで、イングランドと接するのは同盟国フランスだけとなる。

さて、クリアまで残されている時間も無限ではないため、ここで思い切った行動に出る。A.D.1152、フランスとの同盟を一方的に破棄、雌雄をかけ決着をつけることにする。(この同盟破棄により、イングランドの信用度が”うさんくさい”となってしまうが仕方ない・・・

 

★イングランド軍 vs フランス軍 (第1戦:アンジェ近郊の戦い)

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A.D.1152 夏。まず初戦は、”ヘンリー”将軍率いるイングランド軍770人と、フランス王”フィリップ”率いるフランス軍550人が「アンジェ」城近郊で激突。敵の総大将はフランス王であるため、さすがに統率力が抜群に高い。対するイングランドは、まだ歩兵が弱いだけに、騎兵中心に戦いを進める。さすがのフランス王も、イングランド騎士に取り囲まれてしまったことにより部隊は壊滅、最後は討ち死にした。

 

★イングランド軍 vs フランス軍 (第2戦:パリ近郊の戦い)

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A.D.1152 冬。第2戦は、イングランド王”ルーファス”1100人の軍と、同じくフランス軍1100人の戦い。この戦いから、「鎧防御の効果が半分」と「矢の飛距離が長い」スキルをもつ”ロングボウ”が初登場する。農民弓兵とは比較にならないぐらい強さを誇るようになった。敵は丘に防衛の陣を構えるも、ロングボウや騎兵部隊の活躍で、この戦いはイングランドが圧勝する。

 

★イングランド軍 vs フランス軍(第3戦:アンジェ城包囲戦

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A.D.1154。第3戦は、「アンジェ城攻防戦」。”ヘンリー”の軍1000人とフランス軍600人の戦いとなる。先の野戦でフィリップ王を含めたフランスの大部隊が壊滅し、ごくわずかの兵士しか駐留していない「アンジェ」城は、あっけなく落城。だが乱戦の中、槍部隊の攻撃を受けた”ヘンリー”は不運にも命を落としてしまった・・・うげぇ~shock

 

★イングランド軍 vs フランス軍(第4戦:ランス街攻防戦

2年後のA.D.1156、”ロバート”率いる870人のイングランド軍は、「ランス」の街を包囲した。街に立て篭もるフランス軍はたったの290人なので、戦闘はあっさりと終了。「ランス」はイングランドの支配下に入った。

 

★イングランド軍 vs フランス軍(第5戦:パリ街攻防戦

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さらにA.D.1156、フランスの首都「パリ」を包囲。イングランド王”ルーファス”率いる1000人と”ミッシェル”率いるフランス軍1000人の戦いとなる。1000人のうちロングボウ部隊が400人と、イングランド軍の大半は激強の長弓兵である。しかも、イングランド王(統率力★7つ)の軍とミッシェル(統率力★1つ)の軍では、もうこれは戦車と猪。この戦いで、”ミッシェル”以下、800名のフランス兵を捕虜にする。(身代金を要求したが断られてしまった。当然この後は、全員処刑となる)。

  

~~~

現在、戦争を仕掛けているフランスは、領土も総兵力も、ともにイングランド軍の1.5倍ほどある超大国。さらに、イングランド軍よりも強力な騎兵部隊を擁するフランス軍。史実どおり、ロングボウユニットが鍵を握りそうな展開である。

(・・・続く)

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2008年11月 2日 (日)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その3)

★イングランド軍 vs フランス軍(第6戦:ディジョン近郊の戦い) 

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A.D.1170、イングランド王”ルーファス”(統率力★7つ)は、フランス領「ディジョン」へ侵攻。ディジョンから出撃してきたフランス軍と対決することになった。

戦況は、イングランド軍が1500人、一方のフランス軍は630人。ただし、敵側には援軍として”ヘンリー”(統率力★5つ)将軍の750人が、我が軍の後方から駆けつける模様。また、フランス軍の本体(630人)は地形効果の高い山側に布陣しているため、イングランド軍は谷側から攻めることになる。完全に挟み撃ちにされた形だ。

こちらの軍を二手に分けることも考えたが、750名の援軍が戦場に到着するまでに、630名のフランス軍を殲滅させることに注力する。というのも、戦場までかなり距離があり、いきなり挟み撃ちにされているという状況ではない。幸い、敵の本体(630人)には将軍がいないため、ルーファス王の強烈な畏怖効果がもろに効くこととなる。

ということで、イングランド騎士を正面と脇から突撃させる。★7つと★0では勝負は決まったも同然で、630名のフランス軍は完全に消滅。これは、敵の兵力を半減させただけでなく、そのまま山の上の有利な地形を確保できたことになり、形勢が大逆転したことを意味する。

Medieval3_1確保した山の上からは敵援軍の姿が丸見え。ここは、ロングボウの出番である。

「Archars、forward!」

Medieval3_2「Aim・・・」

谷にいるフランス部隊へ狙いをつける。緊張の一瞬だ・・・。

Medieval3_3 「Fire!!」

一斉射撃によって、大空へと放たれた無数の火矢。

 

Medieval3_4フランス兵からの視点では、徐々に近づいてくる火矢の明かりだけが見える。撃ち上げ花火みたい。

Medieval3_5見事命中!!火矢を浴びて、燃え上がるフランス兵。この後も、2撃目、3撃目と立続けに火矢を放ち、フランス側に大ダメージを与える。 

 

 

 (トータルウォーでは、弓兵を動かさずに連射し続けるとともに、命中率も上がっていくらしい・・・付属MAP説明書より

Medieval3_6火矢によりボロボロになった部隊へ500名の騎兵が総攻撃をしかける。この突撃で敵将”ヘンリー”を討ち取り、イングランドの勝利で幕を閉じた。

その後、「ディジョン」の街も陥落。

 

(・・・続く)

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2008年11月 3日 (月)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その4)

★イングランド軍 vs フランス軍(メス城包囲戦

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A.D.1170。イングランド軍800人が「メス」城を包囲、梯子と破城槌で一気に強襲する。軍を統率するのは、すっかりお爺ちゃんとなってしまった”ロバート”。老いてますます盛ん!とばかりに指揮を振るう(だだ、指揮能力★1つ・・・あまり効果なしsweat02)。

とにかくこの戦では、城壁から突破口を見出す。梯子をかけ、城壁へと登るイングランド兵士。だが城壁の上では、敵側に地の利があり、かなり苦戦を強いられてしまう。負けじとこちらも大量の歩兵を投入し、なんとか城壁と門を占領する・・・。その後、門を開けて騎兵を城内に突入させる(ドカドカっ!)。

★イングランド軍 vs スペイン軍(ボルドー包囲戦) 

Medieval4_3 A.D.1172。メス城を占領したところで、この時代の最高権威者である「教皇様」の逆鱗に触れてしまう。どうやら、同じキリスト教である勢力同士の戦争はご法度のようだ・・・(そんなこと言ってたらクリアで出来ねーヨw)。

 

破門により、イングランドは全キリスト教勢力を敵にまわし、さらに、破門のペナルティとして、各支配都市の治安もかなり悪化。特に、人口の多い主要都市では反乱が発生する・・・。まさに最悪の状況。

A.D.1172。懲りずに、スペイン勢力の「ボルドー」を占領www

 

★イングランド軍 vs ポルトガル軍(パンプロナ包囲戦

Medieval4_5 同じく、ポルトガル勢力の「パンプロナ」を占領。次々と他勢力に喧嘩を売っていくイングランド。これにより周りは敵だらけとなってしまう。

1つ良い知らせが・・・。占領した「パンプロナ」で、「聖ヨハネ騎士団小修道院」のギルドが建つ(条件不明)。これにより、強力な騎兵「ホスピタル騎士」が生産可能になった。

 

★イングランド軍 vs スペイン軍(サラゴサ包囲戦

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A.D.1176。イングランド軍はイベリア半島の玄関口にある「ラゴサ」の町へ侵攻する。まずは、ロングボウで城壁にいる部隊を火矢で牽制。次いで、破城槌を門前まで移動させる。街のレベルが低いこともあり、矢倉からの攻撃はさほど脅威ではない。よって、あっさり占領することができた。

★イングランド軍 vs フランス軍(ベルン包囲戦

Medieval4_9A.D.1180。手薄だったベルンを包囲し占領。これで、イングランドは、ゲルマニア地方まで勢力を広げることになった。しかし、破門の影響か?他勢力とはかなり嫌煙ムード(なんだか嫌な予感がする・・・)。

 

  やっぱりこうなるのね・・・(泣)

★ポルトガル軍400人が、イングランド領「ボルドー」を包囲

★教皇庁800人が、イングランド領「サラゴサ」を包囲

★スペイン軍1500人が、イングランド領「パンプロナ」を包囲

 

A.D.1182。この年だけで、一気に3つの都市が包囲される(ローマからわざわざイベリア半島までやってきた教皇庁・・・。どうやら本気のようだ・・・)。このうち、ポルトガルと教皇庁の軍は兵数が少なかったこともあり、たやすく撃退に成功。しかし、問題はスペイン軍。

Medieval4_12 

 

 

 

 

 

 

 

今回、スペイン軍の主力は、全身鎧を身に着けた重歩兵。一方のイングランドは軽槍兵であり、まともにぶつかっては勝負にならない。そこで、戦局の鍵を握ったのは、イングランドのロングボウ部隊だ。

ロングボウは、火矢を放つことができる。通常の矢では鎧によって跳ね返されてしまうが、火矢の方は、鎧にも効果的なのだ(ただし、射撃準備期間は長くなるが・・・)。このロングボウの活躍もあり、イングランドの勝利となった。

(・・・続く)

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2008年11月 6日 (木)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その5)

★イングランド vs  スペイン(トレド郊外の戦い

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A.D.1190。将軍”ジョシアス オブ ブリストル”はイングランド兵 960人を引き連れ、イベリア半島の中央にあるスペイン領「トレド」へ侵攻。阻止しようと出撃してきたスペイン軍は 940人。しかし、西から360人、東からも360人と増援部隊が続々とやってくる状況だ。

Medieval5_3戦況は、丘の上に布陣したイングランド軍が始終優勢となる。一時は、スペインの槍投げ騎兵「ジネテス」に陣形を掻き乱されてしまうも、ロングボウ部隊の援護射撃により、ジネテスは壊走。勝負はイングランドが勝利し、「トレド」を手に入れることができた。

 

★イングランド vs  フランス(前半戦:トゥールーズ郊外の戦い

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なんたる大軍! 

A.D.1190。「トゥールーズ」へ進行中、フランス軍2500人もの大軍と激突。しかも、フランス軍を指揮するのは後継者”ガストン王子”(統率力★7つ)である。中東の地「アンティオキア」へ遠征していたフランスの十字軍が帰ってきたようだ。数で圧倒されたイングランド軍に、もはや戦意はない。それもそのはず、”ロビン ハーバード”(統率力★4つ)率いるイングランド軍は、その半数にも満たない1200人なのだ。

やはり物量という戦術には勝てないのか?

 

★イングランド vs  フランス(後半戦:トゥールーズ郊外の戦い

A.D.1194。先に大敗を許してしまったイングランド軍。雪辱を果たすべく、再度、トゥールーズへ侵攻。

Medieval5_7_2幻想的な風景の中、イングランド軍とフランス軍が川を挟んで対峙する。(イングランド軍1800人、フランス軍2500人)。

Medieval5_8イングランド軍左翼。

橋一帯を見渡すことができる丘に、クロスボウ傭兵部隊を配置。この場所なら、射角の浅いクロスボウでも問題はないだろう。

Medieval5_9イングランド軍右翼。

もはやイングランドに欠かせなくなった強力なロングボウ部隊を配置。

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「Full Attack!!」

ドドドドド・・・!

ついにフランス軍の総攻撃が始まる!

Medieval5_11橋を渡ったところで、壮絶なぶつかり合いとなるが、2500人の圧力にイングランド重歩兵部隊が耐える!

Medieval5_12 ・・・数分後・・・。

フランス兵を散々に討ち取り完勝!。敵将も捕らえることができた。

この4年後のA.D.1198、トゥールーズ城は落城する。

 

・・・そろそろゲームも中盤戦。・・・続く

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2008年11月 9日 (日)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その6)

★フランス滅亡

A.D.1208、フランス領最後の砦「マルセイ」へ侵攻。先の「トゥールーズ近郊の戦い」で戦力のほとんどを失ったフランス軍、最後はあっけなく滅亡した。

 

★スペイン領「レオン」包囲戦

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同年のA.D.1208。スペイン領「レオン」へ侵略を開始。この戦いで、スペイン軍に「カタパルト部隊」が登場する。この兵器は、命中率は悪いが破壊力は凄まじく、その威力はバリスタの比ではない。幸い、イングランド軍に被害は出なかったものの、こんな危ない兵器はさっさと片付けてしまうのが得策。接近さえしてしまえば全く怖くない。

 

★スペイン滅亡(前半戦:トレド近郊の戦い

A.D.1210。イングランド軍2100人とスペイン軍1030人がトレド近郊の川で対峙。

Medieval6_11兵力は敵の2倍。本来ならゴリ押しでも良いのだが、例によって、クロスボウ部隊とロングボウ部隊で先制射撃。

Medieval6_12 矢だけで総崩れ状態のスペイン軍。特に直線で飛ぶクロスボウの矢は本当に強い(計算されているかどうか分からないが、上に向けて撃っている時は弱い気がする。)。

Medieval6_13矢で怯んだスペイン軍。機を見計らい、一気に橋を渡り始める。

「ワァァァァァァァァ!」

Medieval6_14イングランド兵の大群に飲み込まれてしまったスペイン兵たち。この戦いはイングランドの圧勝となった。

 

★スペイン滅亡(後半戦:ヴァレンシアの戦い

A.D.1016。将軍”モーリス”率いるイングランド軍1200人は、スペイン領「ヴァレンシア」へと侵攻する。スペイン軍1800人との最後の戦いが始まる。

Medieval6_15向かいの高山から、ワラワラと駆け下りてくるのはスペイン軍。敵の中には屈強な「サンディアゴ騎士」部隊がいるため、苦戦の予感がする・・・。

Medieval6_16 ギルドより、生産可能となった黒地で白十字が特徴の「ホスピタル騎士」。スペインの重歩兵部隊に向かってランスチャージだ!

 

 

重歩兵を蹴散らした後、さすがの精鋭騎兵ホスピタル騎士も、数で上回るサンディアゴ騎士に、ことごとく討ち取られてしまう。何度となく突撃を繰り返すサンディアゴ騎士達。これ以上彼らに調子付いてもらっても困る。

Medieval6_17_2 「Loose!」

ロングボウにサンディアゴ騎士めがけて射撃するよう命じる。

盾を持っていない側面から矢を食らい、落馬する騎士たち。

 

これにより大打撃を受けたサンディアゴ騎士は、その数を大きく減らした。(トータルウォーではユニットの向きによって防御力が異なる

 

この戦いでイングランド軍は400人もの兵士を失い、将軍”モーリス”も討ち死にしてしまう。しかし、何とか勝利して「ヴァレンシア」を手に入れることができた。これによりスペインは滅亡する。

(・・・続く)

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2008年11月14日 (金)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その7)

★ミラノ vs イングランド (ディジョン防衛戦

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A.D.1218。フランスとスペインが滅び、ようやく一難去ったと思ったのも束の間、イングランド唯一の同盟国であるはずの「ミラノ」が突然宣戦布告してきた。しかし、今や超軍事大国になりつつあるイングランド軍。包囲していたミラノ軍をあっさり壊滅させる。

      NO MERCY!

裏切りの代償!とばかりに捕虜は全員処刑。そして、この出来事を大義名分にしてミラノ領へ侵攻。快進撃の末、ミラノ領「ミラノ」「ジェノヴァ」「フィレンツェ」「ボローニャ」を一気に占領した。

 

★ポルトガル滅亡

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         NO PRISONER!

A.D.1222。圧倒的な軍事力を背景に、イングランド軍は大軍をもって「コルドバ」「リスボン」に侵攻。物量を活かした正面突破により城を次々と攻め落とす。これによって、ポルトガルも滅亡し、イベリア半島の9割を支配することになる。

 

★賊軍のレッテル

Medieval7_0A.D.1226。十字軍イベント発生。「敵は・・・トゥールーズ!?」

  えぇ~~!!(´д`)

すべてが順調というわけでもなく、悪逆非道を繰り返したためか、十字軍の対象がイングランドになってしまった。

 

★イングランド vs 十字軍(ハンガリー)

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イングランド軍1200人とハンガリー十字軍2000人が、メス城近郊の山岳にて激突。そう易々とトゥールーズへ通すわけにはいかない。進軍を食い止めるべく、メス城からイングランド軍が出撃する。

敵軍の構成は十字軍槍兵、十字軍騎士が大部分であり、兵力も1.5倍以上の差。しかも十字軍の士気は異常に高く、かなりの強力ユニット。結局この勝負はイングランドが辛勝するも、3人の将軍のうち、一人は討ち死に。さらにこの戦いの後、十字軍を攻撃したことにより、全キリスト教の国々との関係改善が絶望となる。

   かなりやる気が・・・↓crying

 

(現在70ターン目ぐらいなので、約1/3が進んだところ・・・)

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2008年11月18日 (火)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その8)

★教皇庁 vs イングランド(ジェノバ防衛戦

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A.D.1232、教皇”ラネリウス”(★1つ)は1900人の直属護衛兵を率い、イングランド領「ジェノバ」を包囲する。夜戦スキルを持つジェノヴァ領主”トビー”(★7つ)は、この包囲網を打破すべく、1200人の兵を率いて夜襲を仕掛けることになった。数では押されつつも、将軍の優れた統率力により見事敵を撃破。教皇様は取り逃がしてしまったが、この戦いで教皇庁の兵士700名弱を捕虜にする。(解放して好感度UPを狙うが・・・ほとんど効果なしweep

 

★イングランド vs 十字軍(ポーランド)

A.D.1234。今度はポーランドの十字軍を撃退するべく、ハンガリーのときと同様、丘に陣を敷き敵の進軍を妨げる作戦をとる。戦闘が始まると、まずはロングボウ、クロスボウが丘の上から射撃。その後は、重歩兵部隊を杭の前に展開させる。地の利を活かした戦いに始終戦況は有利。敵の騎馬部隊が我が軍の背後を突こうとするも、こちらも騎馬部隊でそれに応戦。結局、イングランドの勝利で幕を閉じる。

 

★「グラナダ」、「ヴェニス」占領。

A.D.1236。この年、手薄だったイベリア半島の最南端「グラナダ」を落とし、イベリア半島は完全にイングランドが掌握することとなった(ムーアとも交戦状態に突入)。

 

★十字軍(ミラノ) vs イングランド軍(トゥールーズ防衛戦

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A.D.1238。十字軍遠征の目的地「トゥールーズ」城を包囲する十字軍(ミラノ)。トゥールーズは将軍が不在のため、イングランド軍にとってはかなり厳しい戦いとなった。ミラノの特徴はなんといっても、クロスボウ部隊の中では最強を誇る「ジェノヴァクロスボウ」部隊を擁することだ。まさに主力級の攻撃力を持つ部隊ではあるが、クロスボウの弱点は矢の装填の遅さにある。よって、ジェノヴァクロスボウが射撃準備をしている隙を突き、騎馬隊を突撃させる・・・・しかし、ギリギリ間に合わず。

   ヒヒィーーーン!!(馬のいななき)

次々と矢の餌食となるイングランド騎兵。80人近くいた騎兵だが、たった一撃で1/3が討ち取られてしまった。恐るべし・・・。

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正門から出撃させたイングランド騎兵は総崩れとなってしまうが、まだ終わりではない。東門から出撃させた別働隊(重歩兵とイングランド騎兵)を敵陣の脇に布陣させる。この後、正面と脇からの同時突撃により、ミラノ軍は総崩れとなった。・・・とはいえ、一時はかなりの乱戦状態に陥ったため、700人ものイングランド兵を失ってしまう。

 

★「フランクフルト」占領

Medieval8_8A.D.1246、神聖ローマ帝国領へ侵攻する。イングランド軍は”オーガスティン”率いる2290人、一方、神聖ローマ帝国軍は将軍”ルプレヒト フォン バヴァリア”率いる1240人と援軍1030人の総勢2270人である。長丁場になるかと思いきや、勝負は案外あっさり決着がつく。

 

★イングランド vs ムーア(マケラシュ攻防戦

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A.D.1248。勢力の版図を広げるべく、ついにイベリア半島からアフリカ大陸へ進軍し、ムーア領「マケラシュ」を包囲。ここで、イングランド軍は初の攻城破壊兵器「カタパルト」を使用する。

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これにより、頑強な壁をあっさり崩すことに成功、崩した城壁のところから一気に市内に歩兵を突入させ「マケラシュ」を占領した(やっぱり攻城兵器が”ある”のと”ない”のでは、全然違うなぁ~)。

 

(・・・続く)

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2008年11月19日 (水)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その9)

★イングランド vs 十字軍(神聖ローマ帝国) (トゥールーズ近郊の戦い

A.D.1250。神聖ローマ帝国の”ローレンツ帝”は約2000人の十字軍を率い、遠征の地「トゥールーズ」へやってくる。この男は神聖ローマ帝国の皇帝(カイザー)であり、統率力はなんと★8つ・・・。史上最大のピンチである・・・。一方のイングランド軍は、将軍不在に加え、前回のミラノ十字軍より受けた傷がまだ癒えておらず、部隊の補充が不完全のまま戦地に赴くことになった。

両軍が激突する戦場には、イングランド側に小高い丘がhappy01これぞ天の恵み!迷わず丘に布陣するイングランド軍。ただ、これだけではまだ不安が残る。地形効果だけでは皇帝の統率力を相殺できていないと思われ・・・。

             イングランド   神聖ローマ帝国

        兵士数 : 1800      ≒     2000

        地の利 : 山側   >  谷側

        統率力 : ★0   <<  ★8

        兵種  : 重歩兵  >  槍兵

        士気  : 平静   <  猛烈

ざっと戦況を見積もると上のような感じ・・・。う~ん、やっぱり★8個は脅威だな。ここは、騎兵対策用の杭を利用して罠をしかけることにした。普段とは逆に杭の前方に重歩兵隊を配置。いくらAIでも杭に突撃して自滅するほど馬鹿ではないが、このときばかりは餌である歩兵隊に喰らいつくように突撃してくる。

Medieval9_1

・・・ドド!罠があるとも知らずに丘を駆け登ってくる神聖ローマ帝国軍の騎兵隊。あせらず合図を待つ・・・。

Steady・・・、Hold・・・。

Medieval9_2Now!!

十分に惹き付けたのち、急いで重歩兵を杭の後ろに引き上げさせる!

Medieval9_3 グサッ!グサグサッ!!

次々と神聖ローマ帝国の騎兵が杭に刺さりバタバタと倒れていく!

 

作戦は大成功!(早すぎると騎兵は杭の手前で止まってしまうし、逆に遅すぎても背後からランスチャージをまともに喰らってしまい重歩兵は壊滅してしまう)とにもかくにも、これで神聖ローマ帝国軍の皇帝を除くほとんどの騎兵隊を排除することができた。

Medieval9_4

Send the Infantry! 

今度は、両軍の歩兵がぶつかり合うことになる。こちらは「重歩兵+地の利」のため、戦況はイングランドが優位に立つ・・・。

 

しかし、ここで神聖ローマ帝国の皇帝”ローレンツ帝”がついに動く。十字軍槍兵の後方にやってきて味方を鼓舞、イングランド軍を威圧し始めたのだ!

戦況は一転・・・。

Medieval9_5乱戦となり、次々と討ち取られ始めたイングランド重歩兵。イングランド左翼ではロングボウ隊の手前まで押され始める。

Cocolog_oekaki_2008_11_18_22_09

しかし、皇帝の影響力はその周辺だけ(左翼だけ?)であり、右陣までその範囲が及ばなかったと思われる。右翼の重歩兵隊は前方の敵を蹴散らしたあと、急いで左翼の重歩兵隊の加勢に回る。さらに、乱戦の最中、味方に矢が当たるのは覚悟の上で、すべてのロングボウ隊の標的を皇帝部隊に向ける。

Medieval9_7

 

 

 

 

 

 

  

 

これにより、皇帝”ローレンツ帝”を捕虜にすることに成功。皇帝さえいなくなれば、あとは烏合の衆である。残りの部隊も始末し、なんとかこの大会戦に勝利することができた。

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さて、戦後処理だが、ローレンツ帝の身代金はなんと1万越え。しかし、生かしておいても後の災いになるだけだ・・・。この後、ローレンツ帝をはじめとする捕虜達は全員処刑の運命を辿ることになる。

 

(・・・続く)

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2008年11月21日 (金)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その10)

★ミラノ滅亡(ザグレブ近郊の戦い

Medieval10_2A.D.1250。ミラノ領最後の地「ザグレブ」を占領するため、水の都「ヴェニス」から軍を西へ進める。ここでは飛び道具対決か?

ロングボウ vs バリスタ

Medieval10_3バリスタの巨大な火槍が突き刺さり、一撃で絶命するロングボウ兵。一方のロングボウだが、射程ではバリスタに勝てないため、前進してくる敵歩兵に狙いをつけて矢を放つ。

圧倒的な兵力の差もあり、勝負に勝ったイングランド軍。このままの勢いで「ザグレブ」を落とした・・・。

 

★「ニュルンベルグ」、「インスブルッグ」、「プラハ」、「ハンブルグ」占領

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今や世界最強の大帝国となったイングランド。A.D.1252~A.D.1268、豊富な資金を活かして屈強な重歩兵を大量に生産し前線へ投入する。その結果、16年間で神聖ローマ帝国の4つの都市を一気に攻め落とす(神聖ローマ帝国が滅ぶのも時間の問題かな)。

 

★イングランド vs シチリア(アジャクシオ攻城戦

Medieval10_11A.D.1260。神聖ローマ帝国との戦いの最中、海を渡って地中海に浮かぶ島「アジャクシオ」へ侵攻するイングランド軍。この地でシチリア軍と戦いが始まった。

Medieval10_16用意した攻城兵器は「梯子」、「破城槌」、「攻城塔」の3種類。磐石の態勢で臨む。梯子の先はシチリア弓兵。イングランド重歩兵の圧倒的な強さにより、シチリア弓兵は徐々にその数を減らしていく。

Medieval10_18もう片方の城壁では、功城塔の準備がようやく完了(時間がかかってしまう分、一度に大量の兵を城壁に投入できる)。この城壁はシチリア重歩兵が防衛しており、重歩兵同士の戦いとなりほぼ互角。

・・・と、ここで破城槌が門の破壊に成功し、城外で待機していたイングランド騎兵が一斉に突入を開始する。門を占拠されたことにより、ここまで踏ん張っていたシチリア軍は次第に総崩れとなった・・・。

・・・10分後、「アジャクシオ」は陥落。

(・・・続く)

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2008年11月22日 (土)

「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(その11)

★十字軍(ハンガリー) vs イングランド

Medieval11_2A.D.1270。はるばる「トゥールーズ」へ進軍してきた十字軍。

もうシツコイヽ( ▼▼ )ノ

南西のピレネー山脈で会戦となる。

 

Medieval11_3 この地形では、先に山頂にたどり着いた軍勢が勝利することは明らか・・・。

全速前進! 

先に山頂を占領したのはイングランド騎兵だ。 

 

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少し遅れて重歩兵隊も山頂に到着。ハンガリーの十字軍を蹴散らし、イングランドが圧勝する!

 

 

 

★イングランド最盛期

Medieval11_5 A.D.1278。イングランドを目の仇にしていた神聖ローマ帝国出身の教皇も60歳を過ぎ、かなりの高齢となっていた。

そして、とうとうその日が訪れる・・・。

Medieval11_7さて、大事な大事なアタックチャンスの時間だ。

次期教皇様を選出するため、現在の枢機卿が集結する・・・。集まってみると、なんとイングランドの枢機卿が全体の8割を占めている。

ふっふっふ。この日のために神父を大量生産し、キリスト教不毛の土地であるアフリカ大陸やイベリア半島で修行させたのが役にたったぞ。

Medieval11_6 選挙の結果、言うまでもなくイングランド出身の新教皇”アクゾ”が誕生する。さっそく恩赦として破門から復帰。さらに身内ということもあり親密度はMAXとなるupwardright

Medieval11_8当然、十字軍も即刻中止、トゥールーズにようやく平和が訪れる。 トゥールーズだけでなく、全都市に広がっていた「破門」ペナルティも消えたため治安も大回復だ。

★ゲーム終盤

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ちょうど100ターン目。現在、イングランドは計44の都市を支配しており、勝利条件まであと1つとなった。最後の地は遥か彼方の聖地「エルサレム」。残り126ターンもあるため余裕かな。

次・・・最終・・・?

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「メディーバル2 トータルウォー」キャンペーン日記(最終章)

★ようやくエルサレムへ・・・

Medieval12_6  

 

 

 

 

 

 

 

 

A.D.1300。ここに到着するまで船ですら11ターンもかかってしまった。年に換算すると22年の超長旅である。

     宇宙旅行か!

いくらなんでもこれはないだろう。ってかなんで1ターンで2年も進むんだ?(パラメタを改造すれば解決はするが・・・

 

★イングランド vs ハンガリー(エルサレム攻城戦

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これで本当に最後の戦い・・・。A.D.1302年、「エルサレム」を包囲するイングランド軍。敵はハンガリーで、100年ほど前に十字軍遠征で占拠して以来、ずっとこの街を維持し続けていたようだ。・・・が、駐屯している兵はわずか400名。

最後はいつもあっけない戦いになるな・・・。

 

Medieval12_9城壁を破壊するため、111ターン目ではじめて使う”トレバジェット”。てこの原理を使った攻城兵器である。棒の底に重りをつけ重力により直立した棒を、外力を加えて無理やり倒し固定する。あとは固定しているロープかなんかを切れば、重りのモーメントに比例して物体も飛んでいく。

 

Medieval12_10どかーん!

これ以外言うことなしdash

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崩した壁から全軍突撃。

GO!GO!

この後、広場を制圧したイングランド軍はエルサレムの占領に成功する。

 

 

        ★ゲームクリア★

Medieval12_13_2

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、「エルサレムを占領」、「占領地域が45以上」というクリア条件を満たした(プレイ期間:A.D.1080からA.D.1302の222年間)。クリアしたといっても、ド派手なエンディングがあるわけ・・・、いや、メディーバルではさすがにエンディングムービーが存在した。ただ「勝利」と書かれた紙1つだけではなかったようだ。なんだか救われた気もする・・・gawk。とはいえ、依然として「トルコ」や「モンゴル」などは、強大な勢力を維持しており、「プレイを続けますか」という選択肢もあることから、引き続き、キャンペーンを続行できるようだ・・・。

      迷わず「No」をクリック(どこかで書いたような・・・w)

・・・もう十分です( ̄Д ̄;;、疲れました。

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