「ローマ トータルウォー BI」 キャンペーン日記(その1)
さっさと「Total War」の続きやっちゃいます。続けて拡張パック「バーバリアン インヴェイジョン」をプレイしてみることに・・・
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ローマ帝国が建国されてから300年が経過。
広大な領地は東と西に分裂し、「東ローマ帝国」、「西ローマ帝国」が形成。ローマ各地で不穏な空気が流れる中、ローマ周辺の蛮族が台頭、徐々にローマの境を侵しつつあり、フン族、ゴート族、フランク族などの蛮族が文明地ローマの地を求めて襲撃を繰り返していた。
この拡張パックは”バーバリアン インヴェイジョン(蛮族の侵攻)”であり、ローマ帝国衰退期にあたる4世紀が舞台となる。(本編で必死に築きあげたローマ帝国を、この拡張パッチではぶっ壊させようというのだ・・・。なかなかおもしろい趣向)。主役はもはやローマではなく蛮族。よって、今回、選んだ勢力は蛮族の”フン族”だ。(Wikipediaによれば”匈奴”の説が有力・・・)
A.D.363。さぁ、プレイ開始!
いきなり初期兵力が約3万!!しかも自給自足とは、すばらしい!!とはいえ、そのほとんどが民兵ではあるが・・・。
目標(クリア条件)は、各ローマ帝国の首都「ローマ」と「コンスタンティノーブル」を含む15の都市を支配すれば良いとのこと。つまり、東と西のローマ帝国を滅ぼせば、自然とクリアになるということだ。
というわけで、初期位置の近くにある小さな村「カンプス・サルマタエ」を無視し、まずは東ローマ帝国の境を侵すべく南へ向かう。一族を引き連れ民族の大移動を開始する。その途中、蛮族”サルマタイ”の領地を無断で通過することに・・・。(本来なら軍隊通行権をもらってから通るのが筋だが、今回だけは見逃して・・・)
何も起こらず無事通過したと思った・・・ところが!運悪く、我らと同じ様に、18,000人の大軍勢を引き連れ南下していた蛮族”ヴァンダル”と鉢合わせしてしまった。
サルマタイ族領「ウィクス・サルマタエ」近郊で、フン族とヴァンダル族の両軍が激突する。総勢30,000対18,000の大戦争である。サルマタイ族にとっては自国領土内での争いとなり迷惑な話だけど・・・。
初戦からいきなり大将戦。敵はヴァンダルの指導者”ウィシマル”。そして自軍はフン族の指導者”トゥケ チ ジェン”だ。
川を挟んでフン族とヴァンダル族が対峙。さすがは蛮族、隊列がバラバラだ(今までローマ軍を使っていたので、余計にそう感じてしまう・・・)。
戦闘開始と同時にヴァンダル族が橋を渡り始める。よーし、いつものように橋の手前に陣を張るぞ・・・!?
な、なにぃ!! 浅瀬でもないのに川を渡り・・いや泳いでこちらに渡ってくるではないか!!どうやら、拡張パックでは”泳ぐ”機能が追加されたらしい!(歩兵はバタ足、騎兵は犬掻き)
浅瀬と橋以外からも攻めることができるので、この地形でも守備側完全有利ではなくなってしまった(ただし、泳ぐスキルがないと溺れてしまう)。
しかたなく、川岸全体をカバーするように部隊を配置。
敵の先発隊は敵大将”ウィシマル”の重騎兵だ。あわわっ・・・!橋を守備するのはフン族の民兵。さすがにこれはマズイと思い、急遽、精鋭騎兵300人を引き連れ、”ジェン”自らが応援に駆けつける。
橋の上はもう乱戦状態。敵味方ともに次々討たれていく・・・。しかし、転機が訪れる。敵の大将”ウィシマル”を討ち取ったのだ。
うぉおおおおお!!獲ったどーーー!
これで士気が逆転、一斉に逃走をはじめたヴァンダル軍。「逃がすまじ」とフン族騎兵部隊に追撃命令を下した。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」・・・・・・バシャーン!
馬に跳ねられ橋から落とされるヴァンダル兵。
勝負はあった。フン族の被害は500名、一方ヴァンダルの被害は3000名。さらには指導者”ウィシマル”も討ち取り、大戦果をあげる。
さて、これでヴァンダル軍はどうでるか・・・。
(・・・続く)
| 固定リンク



















































































