「ローマ トータルウォー」 キャンペーン日記(その5)
待ちかねたぜ!テストゥード隊形!!
ギリシャとダキアの抗争が続く中、軍備の改革(?)イベントが発生。飛躍的にローマの軍事力がアップした。このイベントでハスタティ、プリンキペスの代わりに、「ローマ歩兵、近衛大隊歩兵」を生産できるようになる。攻撃力、防御力は上昇し、さらにはテストゥード隊形も組むことが可能。
この隊形では、敵の飛び道具をほぼ無効化できる(ただ、使用中は兵士の体力が激減するので使い所が難しい。。。)。 新旧交代!プリンキペスを解散させ、ローマ歩兵を生産。強くなった新生ローマ軍でダキアの領地を次々に攻め落とす。ダキアの領地はついに残り一つとなったが、かなり北方(ポーランドあたり?)にあるため、ここらで侵攻を中断。ギリシャを標的として東へ転進する。
B.C.204年。ギリシャ領地内の草原にて、進軍中のローマ軍とギリシャ軍が激突(ローマ軍2200人、ギリシャ軍2500人)。この戦いに勝利すれば、ギリシャは軍を立て直すまで時間がかかるはずだ。以前なら苦戦していたギリシャ軍だが、改革以後、もはや敵ではない。この戦いにも勝利し、勢いそのままギリシャ領地「ビラゾラ」を奪う。
まだまだ・・・
B.C.199年、「テュリス」へ侵攻。「テュリスの戦い」が勃発する。この領地は高い塀に囲まれているため、初となる攻城塔を使った戦闘となった。攻城塔の3つのうち1つは敵の飛び道具により破壊されてしまったが、残り2つは無事に塀まで到達。しかし、ギリシャ兵の攻撃はすさまじく、塀の上から容赦のない槍の雨が降り注ぐ!!バタバタ味方が死んでゆく中、急いで攻城塔の中へ。(こんな時こそのテストゥード隊形なのだが行動が遅いし、どうせ疲れるなら、走らせたほうが楽だ。意外と使えないかも。。。)
城壁を守備していたのはギリシャの散兵であったため、接近戦となる城壁ではローマ軍の近衛大隊歩兵の方が圧倒的に有利。「うわぁぁぁぁぁぁーーー!!!」次々と塀から落下して粉砕するギリシャ兵。
付近のギリシャ兵を殲滅し、門と周辺の櫓は占拠した。これで城に立て篭もるギリシャ軍は残り800人。
門を内側から開け、城外にいた部隊を入城させる。あとは残党狩りをしながら、中央広場を制圧。。。。ローマの勝利で決着がついた。
ギリシャ軍1800人は全滅。一方のローマ軍も、2100人のうち700人も討ち取られ被害が大きかったが、この勝利の価値は非常に高い。意気消沈したギリシャの滅亡もそう遠くはない。。。かも
(・・・続く)
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